WEB・IT業界でよく使われる用語を優しく解説しています。

SSL(エス・エス・エル)

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上におけるウェブブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みのことを言います。 インターネット上で頻繁に送受信される情報であ…

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モバイルファーストインデックス(MFI)

モバイルファーストインデックスとは、Googleが検索順位を決定する際、パソコンサイトではなくモバイル(スマートフォン)のサイトを優先的に評価するという指針のことです。 この背景には、爆発的なスマートフォンの普及により、…

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サイトマップ(XML)

XMLファイルで構成されたサイトマップは、ホームページ内の各WebページをGoogleなどの検索エンジンに認識させやすくするためのファイルをさします。 検索エンジンはリンクを辿ってページを認識するので、内部リンクの構造が…

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サイトマップ(webページ)

ホームページ内で案内板のような役目をするページのことをサイトマップと言います。通常のwebページ(HTMLファイル)で作られており、サイトに訪れたユーザーが、サイト内にどのようなページやコンテンツがあるかを把握しやすくす…

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サイトマップ(制作物)

サイト制作段階で制作されるサイトマップについては、サイト全体のページ構成を表した全体図を表します。 サイト制作前に製作者側とクライアント側で、サイト全体のページ数や構成把握のために使用されます。 サイトマップをあらかじめ…

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ワイヤーフレーム

ワイヤーフレームとは、Webサイトの設計段階で制作される「サイト設計図面」です。 何を、どこに、どのように配置するかがシンプルな線画で表現されています。 デザインやコーディングの段階に入ってしまうと、後で大幅な修正をする…

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サイト導線

サイト導線とは、ユーザーをWebサイトの中で誘導するための道筋を言います。 Webサイトの導線設計をしっかりと行うことで、ユーザーが必要とする情報にたどり着きやすかったり、成果(問い合わせや商品の購入など)に繋がりやすく…

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cookie(クッキー)

cookie(クッキー)とは、あなたが閲覧したWebサイトから、あなたのスマホやPCの中に保存される情報です。 情報内にはサイトを訪れた日時や、訪問回数など、さまざまな内容が記録されています。 あなたがサイト内で会員登録…

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キャッシュ

キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータをブラウザ内で一時的に保管し、次回以降に同じページにアクセスした際の表示を速くする仕組みです。 これがないと、同じサイトに2回目以降もアクセスする場合、毎回読み込みに時間がか…

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CMS(シーエムエス)

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネージメント・システム)の頭文字を取ったものです。 HTMLやCSSのようなWebサイトの制作に必要な専門知識を必要とせず、あらかじめ設定さ…

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PHP(ピー・エイチ・ピー)

PHPの正式名称は「PHP: Hypertext Preprocessor」で、動的なコンテンツの作成に向いているプログラミング言語です。 HTMLに埋め込むことができ、Web開発で頻繁に用いられています。 PHPを使う…

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CGI(シー・ジー・アイ)

CGI とは Common Gateway Interface の略です。 ウェブサイト内でCGIを利用することで、通常のHTMLとは異なった動きをさせることができます。 たとえば、アクセス解析機能やチャット、掲示板、問…

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拡張子(かくちょうし)

パソコンを使ってファイルを作成すると、ファイル名の後に「.docx」とか「.txt」とか「.jpg」といった、「. (ドット)」のあとに3〜4文字程度のアルファベットがつきます。これを拡張子と言います。 拡張子はファイル…

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アクセス解析

アクセス解析とは、WEBサイトの利用者(ユーザ)の訪問履歴(アクセスログ)を解析することです。または、分析をするツールのことを指し、有名なものでは「Googleアナリティクス」が代表的です。 アクセス解析では、それぞれ訪…

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