各種ネットメディア広告

インターネット広告と一口に言っても、掲載媒体やターゲットの属性、課金方法、広告形式など様々な種類があります。弊社ではお客様の顧客層やサービス形態に合わせてご提案しています。

ここでは弊社で取り扱いのある各種ネットメディア広告をご紹介しています。

1. アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、成果報酬型のインターネット広告です。商品購入や資料請求などの最終成果またはクリックが発生した件数に応じて広告費用が発生します。
広告主にとってはムダな広告コストを省き、効率よく成果が獲得できるというメリットがあります。
アフィリエイト広告を出稿する際は、通常は複数のパートナーサイトを束ねている、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を通して行います。

2. リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告を指します。
リスティング広告のメリットは、月の予算を決められ、予算内で運営できること、クリック分のみの課金となるので無駄な広告費がかからないことがあげられます。
リスティング広告が掲載される媒体は、Yahoo!の「Yahoo!プロモーション広告」とGoogleの「GoogleAdWords(グーグルアドワーズ)」の主に2つです。まずはこの2つを押さえておけば充分と言えるでしょう。

当社にて、最適なキーワードを大量(通常1,000ワード以上)に作成し随時監視することで、手作業では不可能な、無駄のない最適な価格での入札を実現いたします。
基本料のほかは、1クリック9円からのクリック保証の広告ですので、実際にクリックされた分のみの費用発生で安心してご利用いただけます。

料金体系は基本料金3,000円・広告ご予算(任意)+運用管理費(ご予算の20%)と、事前に設定された範囲内で運用できるので安心です。

3.アドネットワーク広告

アドネットワーク広告は、複数の広告媒体(Webサイトやソーシャルメディア、ブログ等)を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する仕組みのことです。 広告タイプはテキストやバナーなど、多様なクリエイティブを使用できます。課金方式はインプレッション保証型とクリック課金型が主流となっています。

4.DSP広告 (デマンドサイドプラットフォーム)

DSP広告はDemand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称で、広告主側の広告効果の最大化を支援するツールです。

予算やサイト情報、配信設定、目標設定などを登録すると、登録された条件に従ってDSPの管理するネットワークで広告枠を自動的に買い付け、配信を行います。

5. 動画広告

動画広告は、テレビCMのように一定時間動画を表示する広告手法です。
広告となる動画を直接クリックしたり、映像が終了したあとにWebサイトへ誘引します。
映像と音声でリッチな表現ができるため、テレビCMと同様に企業のブランディングにも活用されます。

6. ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディア広告は、ブログ、Twitter、Facebook、YouTubeなどのSNSなどを通して消費者に働きかける手法です。
インパクト、話題性のある内容であった場合、消費者同士を介して大きな宣伝効果をもたらす可能性があります。

7. タイアップ広告(記事広告)

タイアップ広告は、第三者目線で作られたコンテンツによって消費者へ訴求する広告手法です。特に読み物系コンテンツは閲覧するユーザーに読み応えや満足感を与え、その商品に興味のあるユーザーを引き込むことが可能となります。

8. メール広告

電子メールを介して配信される広告で、バナー広告と同じく、インターネット普及初期から使われている広告手法です。

メールの広告手法は、年齢・性別や興味・関心などの条件から配信ユーザーを絞り込める「ターゲティング広告」や、媒体が発行するメールマガジンに数行程度の広告を挿入する「メールマガジン広告」などがあります。広告はテキストベースや画像が用いられ、リンク先となるURLを設置するのが一般的です。

9. バナー広告(純広告)

バナー広告は、Webサイト上に画像やFLASHを用いて表示される広告です。
画像やFLASHによる豊かな表現力によって認知拡大に利用されるか、ユーザーセグメントがされた特定のWebサイトへダイレクトに出稿したい場合などに用いられます。

広告についての詳しい内容は、お打ち合わせにてご説明いたします。
御社のターゲティングに沿った広告と予算をご提案いたします。